小田原サイクル&スポーツフェア

2022312(土)

マウンテンバイキング
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​10:00~15:00

小田原城址公園 二の丸広場

小田原市ラグビー・オリパラ活性化委員会を通じた東京オリンピックパラリンピック大会・レガシー創生関連補助金事業として実施します。 

I​introduction

 昨年より、発生した新型コロナウィルスの感染拡大予防する社会の中で、緊急事態宣言、蔓延防止処置、度重なる対策に向き合い、働き方を変え、人流抑える為、イベントを中止にするなど状況に合わせ、工夫を重ねて過ごしてきましたが、地域経済への影響もあり、社会は一変した。その経過の中で、開催する東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、感染拡大を予防し慎重なる安全対策を実施し行われることになり、このオリンピック・パラリンピックのレガシーとなる事業実施も感染拡大予防に配慮し、市民と共に、スポーツ・文化の振興や地域活性化に資するもとして実施することになる。コロナ禍の中で、人を集めたイベントの開催は厳しい状況もあり対応を工夫し、感染拡大のリスクを考慮した会場にて実施することが望まれる、また、広く多くの方に参加いただく工夫としてアプリやSNSの活用も考慮して実施することが重視される中での経験からもニーズがあり今後の発展も期待できる利点と、外での事業を検討するにあたり、コロナ禍にて人気となっている個人で楽しめ密を避けるスポーツが人気が高く需要も高い傾向となっている。また、自然環境への負担が少なく、環境に優しい取り組みも注視される中で、需要の高まりがあるものを基軸に事業を企画し未来へと続く取組が可能なサイクルスポーツをクローズアップし起点事業とし実施し、この事業は広く多くの市民に参加いただくためにも、小田原スポーツの力をテーマに、小田原スポーツフェスタを冠に掲げ、小田原市ラグビー・オリパラ活性化委員会メンバー団体、企業連携を図り総力で参加型の催しをロングランで実施する。基軸となるサイクルスポーツは、年齢、性別を問わず、多くの市民へ健康増進に寄与するとともに、スポーツフェスタ開催する契機に、『サイクリストに優しいまち小田原』として、今後に向けた、受入れソフトの整備や安全啓発、先へとつなぐことも考慮し遺す為のレガシーではなく、活かす為のレガシーを創出できる。この整備により、市外からもサイクリストを呼び込み、地域の経済活性化につながることとなる。今年3月末に開催された小田原箱根商工会議所 主催 小田原箱根大博覧会でのイベント『チャリーダースパラダイス』自転車の道の駅にて実施したアンケートでは、回答数7割の方が市外からの来訪者であり来訪目的は、景観を求め、地域の食を求めてなど小田原の魅力を求めていることが分かった。 大きなイベントの開催によるモニュメント的な単イベントではなく、ロングランにて小田原市ラグビー・オリパラ活性化委員会の各団体・企業の取り組みを紹介し点を結び総力の集大成イベントを開催し、小田原のスポーツの力を結集し未来に向けてアップデートする目的で実施することがレガシーとなると考えます。この事業を実施します。

目的

新しいスタイルのスポーツフェスタ開催 /ロングラン+ポイント開催
コロナ禍の中で、レガシー創出に向けて、大会の事前・事後にできることも意識しつつ、中長期的観点から、具体的行動の奥にある構造、意識(マ インドセット)の変容を目的する。
<新規性>従来にはなかった新しく創造的な取組み
横断的な小田原市ラグビー・オリパラ活性化委員会メンバーの連携による実施
<継続性>2022年以降も継続する取組み
市民参加がしやいコンテンツにて実施、コアコンテンツをサイクルにスポットをあて自然環境負荷の少ない交通手段の推進と健康増進を目的とする
<公共性>地域や社会課題の解決を加速させる取組み
サイクリストに優しいまちづくりの推進によるソフト面など環境整備が継続できるコンテンツにて安心とおもてなしの社会を目指す。 自転車の利用は「持続可能な社会」(SDGs)の実現に資するアイテム・乗り物として自然環境への負荷が少ないor自然環境に優しい取り組みを目指す。

企画の概要/コンセプト

Well-being ODAWARA (ウェルビーイング オダワラ)
スポーツの力でアップデートする 小田原へ! 遺す為のレガシーではなく、活かす為のレガシーを創出する。

<新規性>従来にはなかった新しく創造的な取組み
横断的な小田原市ラグビー・オリパラ活性化委員会メンバーの連携による実施
開催期間 3月12日 (土) 10:00~15:00 新型コロナウイルス・オミクロン株感染状況と国・県の対策 状況を確認し実施。
内容 小田原市ラグビー・オリパラ活性化委員会メンバー・団体・企業の催しを小田原スポーツフェアにて連携して紹介する
モバイルスタンプラリー/ SNS #キャンペーン( 笑顔・汗・涙・感動をテーマに#小田原スポーツの力など など スポーツをテーマ
に展開) アプリ連動型のスポーツ推進を実施する

<継続性>2022年以降も継続する取組み
市民参加がしやすいコンテンツにて実施、コアコンテンツをサイクルにスポットをあて自然環境負荷の少ない交通手段の推進と健康増進を目的とする

<公共性>地域や社会課題の解決を加速させる取組み
サイクリストに優しいまちづくりの推進によるソフト面を含めた環境整備が継続できるコンテンツにて安心とおもてなしの社会を目指す。 自転車の利用は「持続可能な社会」(SDGs)の実現に資するアイテム・乗り物として自然環境への負荷が少ないor自然環境に優しい取り組みを目指す。
開催期間 3月12日(土) 新型コロナウイルス感染と国・県の対策 状況により開催規模変更あり

会       場 、二の丸広場に変更して開催
内    容 サイクルスポーツをテーマにイベントを開催広い敷地内にて、各団体・企業も参加できるイベントを開催
    ・自転車の道の駅 小田原市へお越しいただくサイクリストへ憩いの場とインフォメーションを設置 小田原市の
       自転車事業の紹介 レンタサイクル「ぐるりん小田原」 
    ・小田原サイクルスクール ( 安全走行の注意点などレクチャーを兼ねたスクール・ツーリングも実施)
     フォレストアバイク 初心者や子供へのマウンテンバイクの普及という活動
    ・パラリンピック競技のデモンストレーション
    ・体験 (ボッチャ・競技用車の椅子・他) 東京大会で人気となった。
     自転車/BMX(フリースタイル) /マウンテンバイク
    ・電動サイクル・スポーツサイクル試乗会
    ・安全啓発活動   小田原警察署と相談
    ・スポーツマルシェ 地域マルシェ  ワークショップ・キッチンカーなど 20店舗を募ります。
    ・スポーツ教室 各団体に相談          
サッカー・ラクビー・陸上・ヨガ スポーツゾーンにて展開
    ・モバイルスタンプラリー/ SNS #キャンペーンの実施

小田原サイクル&スポーツフェア

2022312(土)

小田原城址公園 二の丸広場

自転車旅行

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出店申込は終了しました。2022.2.23 17:30 

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